【必読】就活ナチュラルメイクについて(第1回)

本日は、早稲田大学、東京大学、専修大学、大妻女子大学、専修大学、立教大学のお客様にお越しいただきました。
台風でしょうか、雨が強いなかお越しくださいましてありがとうございます。

今はまだインターンの応募用の方が多いのですが、1月に入りますとほぼ8割方といっていいくらい本番です。
2019年卒生は撮影する側の感覚ですと、2018年卒生よりも早めです。

本日は、就職活動のヘアメイクについてお話したいと思います。
就活ヘアメイクについて、いろいろ悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
よく業界別や職種別のヘアスタイル、メイクなどの就活の雑誌やWEBに載っていますが、髪はきちんとまとめていただいて、基本はナチュラルメイクです。

【ポイント】
自然に仕上げる
健康的に見える
パーツをメイクの足し算できれいにみせる

まずは、女性から。

毎年ご来店いただくお客様を見ていますと、女性の場合、メイクが好きでいつも研究をされている方、そうでないけれどもある程度メイクはしているが不安な方、またはメイクはリップくらいであまりしていないという方、この3パターンに分かれます。
ある程度研究している方は、本当にメイクは上手です。ご自分の顔はご自身が毎日見ていて一番自分がわかっていますから、自分でメイクするのが一番ですし、そのような方はヘアメイクをプロにお願いしなくても大丈夫です(就活の場合は、面接のときはご自身でヘアメイクをしますから、たとえプロのメイクさんがもっと上手に仕上げることができたとしても、それが一番なんです)。
次は、ある程度メイクはしているが不安な方。こういう方が6割くらいでしょうか。そうした方は、ベースは自分で作ってきていただいて、ポイントメイクをされるのがベストかもしれません。
メイクはリップくらいであまりしていないという方。こういう方はフルメイクをお願いしてもいいかもしれません。そのときに、ヘアメイク担当が忙しいそうにしていても、少しだけポイントを尋ねてみると良いですよ。
一番良いのは、メイクを普段からあまりしていないのであれば(まったくしないのは面接ではよくないですが)、そのままで撮影をすることです。
それが普段のあなたらしさがでて、清潔感があるのであればそれはそれで良いと思っています。当店では、そういう方も内定のご報告をいただいています。

よくメイク、特にフルメイクという言葉は「別人になってしまうのではないか?」と思っていらっしゃる方もいますが、メイクの基本は印象を引き立たせるというところにあります。
ですから、美人に見える、私は変わるということを意識せずに、私の印象を引き立たせる、ものだと思ってください。
当店のヘアメイクさんは「バリバリ美人に変身メイク」もできますが、就職活動でそれをやるとNGとなりますので、ご安心ください。

ヘアについては、次回にお話したいと思います。

次は、男性の場合。

毎年なんですが、たまにサイド(耳上あたり)が大きくボリュームのある方がいらっしゃいます。これは、1ヶ月もしくは2ヶ月ちかく散髪をしていない髪の方です。
そうした場合は、いくらへアセットといっても、まとめるしかありませんから、そうでなくては、写真撮影前に理髪店(床屋さん)か美容室にいって、かならず散髪をしてもらってきてください。
男性の場合は、メイクをする方もいますが、ほとんどの場合はノーメイクですから、8割方の印象は髪の毛が散髪してあって、清潔に見えるかどうかで決まります。
ですから、それは写真撮影のときだけではなくて、必ず面接前の散髪をしてもらってください。
「眉を剃りすぎちゃったんだけど」というお客様はメークで対応すると良いでしょう。

お客様のご健闘を心よりお祈りしております。

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