本日も2018年卒予定の学生様のお写真をお撮りしました。
白百合女子大学、明治大学、専修大学、中央大学、帝京大学、日本大学、東京農業大学、明星大学のお客様にお越しいただきました。

これから就活をはじめようという方も多くいらっしゃいました。
特に男性の方は、写真撮影の前は必ず散髪していただくと良いです。
2ヶ月以上、髪を切っていない状況ですと、撮影前に整えても、その後いくら修正をしても清潔には見えません。
ご注意ください。

さて、証明写真にも「撮られ方」というものが存在します。
簡単ですが、
1.身だしなみ
2.姿勢
3.「おでこ」と「あご」の位置
4.表情

です。

今日は前回に引き続き3についてご説明します。
「おでこ」と「あご」の位置です。

「おでこ」と「あご」の位置

履歴書に載せるのは、ほとんどが文字なんですが、一番目に付く位置にある証明写真の欄。
これが、唯一の視覚情報になります。いやでも、目に付いてしまうんです。
人の「印象」というものを構成する要素は、「視覚」55%、「聴覚」38%、「言語」7%といわれてます。

はじめて会ったときに、目で見て「あ、この人はこんな人かな?」って勝手に相手は思うわけです。
本当は中身違うかもしれませんが、そう相手にはうつってしまう。

それをやっぱり、どうせなら、良く見せたいですよね。

アングルというのは、カメラマンのほうでお顔の輪郭などによって変える場合がありますが、ほぼ決まっております。
そこで、撮られる側として大切なところは、「おでこ」と「あご」の位置です。

よく撮影のときに「あごを引いてください!」といわれたことがありませんか?
確かに、あごが上がっていると
・生意気に見える
・威張っているように見える
という印象が人によってですが出ます。よく捉えれば、
・自信がある
という印象にもうつりますが、顔のバランスとしては締まっては見えないのが通常です。

そこでどうするか。

証明写真のあごと額の位置

あごを引いてしまうと、次の写真の左のように「二重あご」になってしまう人が多いのです。
そうすると、右の写真と比べてください。
同じ、状況で撮ったにもかかわらず、まったく違う輪郭になってしまいます。
力を入れすぎると特に悪いところが強調されてしまいます。
首が短く見える人は、さらに短く見えてもしまいます。

そこで、撮影時にやっていただきたいこと。
あごを引く、というよりは、

・まず、「肩を奥に引くイメージで、胸を張ってください」
・次に、「あごを引くというよりは、額(おでこ)を少し前に出すようにしてください」

そうしますと、自然な位置できれいなシルエットが形成されます。
もちろん、当店での撮影時は、このあたりを細かくカメラマンが見てゆきます。

こういうところにも細かく気を配っているから、他の多くの写真店よりも違いが出てまいります。

就活証明写真の撮影は、リクルートフォトスタジオへお越しください。
こちらからご予約ください。

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2021年卒
アナウンサーと客室乗務員の全身写真について。白百合女子大学、ICU、同志社大学、多摩大学、専修大学、法政大学、産業能率大学、東京大学、早稲田大学、電気通信大学、東京工業大学、東京電機大学、東京工芸大学、日本女子大学、神奈川大学、上智大学、慶應義塾大学のお客様他、お疲れさまでした。
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