就活写真でメイクはプロにお願いした方がよいのか?
目次
はじめに

就活準備中、就活中の皆さま、こんにちは。
リクルートフォトスタジオの山田です。

就職活動においてとても重要な身だしなみですが「本当にこれで大丈夫かな?」と不安に思ってる方も多いかと思います。

そこで今回は就活写真でメイクをプロにお願いするメリットをお話していきます。

就活メイクと普段メイクの違い

まずは就活メイクと普段メイクの違いについておさらいしましょう。

普段のメイクではトレンドを取り入れたり、自分が好きな色を使ったり、自分が好きなお顔に近づけたり、個性を思う存分発揮してオシャレを楽しんでOKです。 

しかし、就活では「相手からどう思われるか」を考えてメイクをすることが大切です!

就活では好印象を抱いてもらえるよう身だしなみを整えることが大切。「かわいい」と「感じがよい」は一致しないことも多いです。

特に就活メイクでは、「清潔感」「意欲」を短い時間でいかに面接官に感じてもらえるかどうかが鍵になってきます。清潔感をキープしながらも、自分の意欲を引き立てるメイクを意識することが重要です。

忘れていけないポイントは、オシャレと身だしなみは違うというところです!

ヘアメイク付きでご来店されるお客様には大きく分けて2パターンいらっしゃいます。

一つは「普段メイクをあまりしないのでよくわからなくてお願いしたいです」という方

もう一つは「普段からメイクするのが好きでナチュラルにしようと思っても物足りなくなってどんどん濃くしてしまってあまり普段の自分と変わらなくなってしまうのでお願いしたいです」という方

その中でも皆さま口を揃えておっしゃるのが「どこまでしていいのかわからない」

そこで私たちプロが皆様のお手伝いをさせていただいております。

プロにお願いするメリット

プロにお願いするメリットとして3つお話しします。

●スタジオの照明の強さに合ったメイクの発色
撮影をする時はストロボ(光)を強く当てるので、色が飛んでしまいます。普段では少し出さないくらいの色を使って撮影用のメイクします。

ご自身でメイクしてご来店頂いた方の中にいざ写真にしてみると「顔が暗く見える・・」「青白くみえる・・」「メイクが浮いて見える・・」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

ヘアメイクをつけていただくとそのような失敗はなくなります!

●他人目線の美しさを作ります
自分の好きなメイクで面接に行くのはどうでしょうか?
みなさんは普段はスーツではないし、面接する人は社会人で自分よりも年が上なわけです。自分目線の美しさではなく、他人目線の美しさを求められます。

●道具も、使い方もプロはプロ
プロと素人の大きな違いは、何をどこにどのように使えばどんなふうな仕上がりになるかがわかっている事です。画家で言うなら、この紙質にはこの絵の具が良くて、筆は3種類くらいを使い分けて…というように、その材料をベストな状態にする為に必要な道具とテクニックを知っているのです。

それ以外にもメリットは沢山あります。もし「やり方がよくわからない」、「どんな色を使えばいいかわからない」などありましたらメイクさんにやり方やアドバイスをしてもらう事で、より安心して面接本番にも臨む事が出来ると思います!

まとめ

いかがでしょうか?今回は就活写真でメイクはプロにお願いした方がよいのか?についてお話ししました。

あくまでも就活メイクは「相手からどう思われるか」が重要です。そこで私たちプロが他人から見た美しさを作り出し好印象を与える身だしなみを一緒に作っていけましたら幸いです(^^)

あなたらしさを引き出し、良い就活の証明写真が撮れるお手伝いをさせていただければと思います。

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2022年卒
【就活写真の印象でわかること】言葉だけでは伝わらないものが伝わります。東京大学、早稲田大学、専修大学、青山学院大学、国際基督教大学、上智大学、国士舘大学、法政大学、日本大学、中央大学、日本獣医生命科学大学、駒沢大学、成城大学、大妻女子大学、実践女子大学、白百合女子大学、筑波大学、電気通信大学、東京工業大学、東京理科大学他のお客様お疲れさまでした。
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