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皆様、こんばんは。
本日もたくさんのお客様にご来店いただきました。

遠くからは、埼玉県富士見市、千葉県船橋市、茨城県つくば市、神奈川県平塚市からご来店のお客様がいらっしゃいました。
わざわざ御時間を割いてくださいましてありがとうございます。

さて、本日は、この時期の就活生によくある証明写真についての悩みや疑問についてご回答したく思います。
毎年ほぼ傾向は同じですが、今日はその1つ目です。

【その1】顔が左右非対称だからなんとかしたい

これについては、個人の程度の差はあれど、目の付いている位置、目の大きさはもちろん、耳の付いている高さや耳の大きさ、口角の上がり具合など、すべてにおいて左右非対称なんです。

ヒトの目はとても優秀です。日常、動いている顔をみるときは、「左右の目は対称のもの」「口は左右の口角が同時にあがるもの」といったように、脳の中で、都合よく解釈しています。
ですから、日常ではよほど左右非対称の度合いが大きくない限り、左右非対称についてはあまり意識することはありません。

ところが、証明写真のように静止画の場合、話は大きく異なります。ヒトの目は優秀ですから、動かないものに対しては、少しでも大きさの違うものに対しては、その程度の違いを容易に見分けてしまうのです。
さらに、証明写真をまじまじと細かくお客様は精査するでしょう。細かく見れば見るほど、その大きさの違いを把握するのです。

ですが、少し考えてみてください。モニターで大きく表示される、「証明写真の顔」は実際で使われる証明写真(企業のPCモニターや提出履歴書のプリントサイズ)よりは、明らかに大きなものです。
その大きさは実際の10倍以上です。証明写真を遠めに見て、判断されるとベストです。
そうすると、目の大きさや耳の大きさ、口角の上がり方よりも、全体の醸し出す印象や、表情といったもののほうがとても重要だということに気が付くはずです。

「木を見て森を見ず」とはまさにこのことです。

過度な修正でお客様の同意のうえで左右対称に近づけることはできなくはありませんが、それそれで、とても人間らしくない、ロボットのような顔つきになってしまいます。

毎年ご来店いただくお客様を観察していて共通するスタッフの認識は、「自分に自信のある人ほど、自分のありのままの素顔に満足している」ということです。
不安や、焦燥感に駆られている方は、待ち時間に足を揺らしたり、少しの左右非対称の度合いに過剰に反応したりしていらっしゃいます。

お客様の少しでも自分のよい表情を採用側に伝えたいという気持ちは、スタッフも十分に承知しております。
しかし、顔が左右非対称だから、書類選考落ちであるのならば、あまり素敵な企業とは考えにくいような気もします。
とにもかくにも、お客様の限られた時間ではございますが、大切な就活の証明写真をできるだけ納得のいくように一緒に作っていけたらと思っております。

当スタジオは完全予約制となっております。
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